こんにちは。北海道札幌市の行政書士、安藤です。

当事務所のホームページには、いくつか事例を載せております(具体例があった方が、イメージしやすいのかなと思いまして)。

そんななか先日、相続の勉強会に参加したんですが、「この事例、同じだ!」というものが講師から紹介されました。

以下にご紹介したいと思います(個人情報に配慮し、内容を一部変更しております)。

 

ある母親には子供が2人(兄と妹)いた。

兄は近所に住み母親の面倒を見てたが、妹は離れて暮らしていた。

やがて母親が亡くなり、遺産分割協議になった(母親は何も対策をとっていなかったらしい)。相続人は兄と妹。

兄の主張:「俺は面倒みてたから、当然遺産は多く貰う。」

妹の主張:「そんなのおかしい!お母さんからお金もらっていたでしょ。」

最初、表面上は大人しくしていたらしいが、そのうち行政書士さんの目の前でも罵りあう事態に!

 

ちなみに当事務所の事例は→こちらです。

いかがですか?ほぼそっくりですよね~。

やはり、似たような相続トラブルは起こるもんなんですね。

もし皆さまに、「子供たちには争って欲しくない」という想いがあるのでしたら、よろしければ当事務所のセミナーに参加して終活を始めてみませんか?

対策をとっておくと、その後の日常を穏やかに過ごせますよ~。(当事務所セミナー案内は→こちらからどうぞ♪

 

 

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

当事務所へのご相談は→こちらのホームページからどうぞ♪

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